バドミントンの全英オープン男子シングルスで日本勢初優勝を遂げた桃田賢斗(NTT東日本)が12日、英国から帰国した。羽田空港で取材に応じ、「歴史ある大会のカップに名前が刻まれるのは光栄なこと」と改めて喜びをかみしめた。

 ビクトル・アクセルセン(デンマーク)との決勝は最終ゲームにもつれたが、「相手より動ける自信があった」とフィジカル面に手応えを感じた様子。「今までだと(世界ランキング)1位の座を奪われたくない気持ちになってしまったが、1位の人しか感じられないプレッシャーもある」と前向きに考え、タイトル獲得に結び付けた。

 金メダルの期待が高まる2020年東京五輪の開幕まで、この日であと500日。桃田は「攻撃面、スピードを磨いていきたいし、プレー以外も成長していきたい」と誓った。 

〔写真説明〕バドミントンの全英オープンで優勝し、帰国後取材に応じる桃田賢斗=12日、羽田空港

バドミントンの全英オープンで優勝し、帰国後取材に応じる桃田賢斗=12日、羽田空港


(出典 news.nicovideo.jp)


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