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     2月17日放送のTVアニメちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)では、友蔵が久しぶりにセンスある俳句を詠んで神回に。今回もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

     話題のエピソードは『もしもまる子が家を建てるなら』の巻。ある日まる子は自分の家のボロさが気になり、「困ったんもんだよ、雨戸はガタガタいうし床はミシミシいうし」とたまちゃんに相談。すると通学路で建築途中の家を目撃し、「2階建てだねぇ。いいなぁ、部屋幾つあるんだろう」と羨ましがる。

     学校でも“もし私が家を建てるなら”という話で盛り上がり、帰ってきてからも家の話題で持ち切り。すっかり舞い上がったまる子は友蔵に、「大きくなったらおじいちゃんエスカレーターのついた家を建ててあげるよ。楽しみにしててね」と約束した。

     そんな中友蔵が雨漏りで困っていると、まる子は「こんな雨漏りのする家で老後を送るなんて気の毒で見てられないよ」「おじいちゃんまる子なんとかして必ず立派な家を建ててあげるからね。それまで長生きしてね」と宣言。大好きな孫が自分のために家を建てるとのことで、友蔵は「雨漏りや うれし涙が 顔濡らす」という“友蔵感激の俳句”を詠んだ。

     微妙なことも多い友蔵の俳句だが、今回の作品はかなり好評。視聴者からは「今回の俳句は中々綺麗」「友蔵やればできるじゃないか!」「これは久々のヒット作」といった声が上がっている。

     しかし物語は、たまちゃんの一言で急変。彼女はまる子に「家は一生のうちで一番高い買い物なんだって」という豆知識を披露した。するとまる子は「私の一生のうちで一番高い買い物が家…… 家でいいのかな?」と腕組み。まる子の中で、“家を建てる”という夢のプライオリティーが低くなってしまう。

     一方で友蔵はすっかりウッキウキ。おやつやお小遣いを弾むようになり、「家は建てない」とは言いにくくなってしまった。まる子は「適当に誤魔化しておけばその内忘れるよね」と悪いことを考えるが、いつもは物忘れがひどいのに中々忘れない友蔵。次第にまる子も、すっかりその気な友蔵に対して罪悪感を覚えていく。

     さらに友蔵は、まる子のために奮発してメロンを購入。いよいよ耐え切れなくなったまる子は、「おじいちゃん、ごめん、まる子おじいちゃんに家を建てる約束したけど……」と伝えた。しかし友蔵はがっかりすることなく、「わしはまる子と一緒ならどんな家でも満足じゃよ」「屋根があればそれで良い。まる子がいればそれで良い」とニッコリ。最後はみんなでメロンを食べて終了した。

     そんな今回のエピソードには、「不意打ちで泣かされてしまった」「おじいちゃんの想いが尊い」といった声が。友蔵の深すぎるまる子愛に、感動した人も多いようだ。

    ちびまる子ちゃん公式Twitterより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1977年シリーズ第1作「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が米国で公開されてから42年、その歴史に幕を下ろす最終章として製作が進められてきた「スター・ウォーズエピソード9(仮題)」(監督・脚本:J.J.エイブラムス)。伝説の終焉を迎える「エピソード9」の“最後の撮影”が、このたび終了したことが発表された。

    撮影終了にあたり、J.J.エイブラムス監督は「信じがたいことだが、今日、エピソード9の撮影を終えた。素晴らしい撮影スタッフキャストには感謝の言葉もありません。この恩は一生忘れない」と、主要キャストが感慨深い表情で抱き合うオフショットと共に報告。

    最新作では主要キャストの続投に加え、旧3部作と「フォースの覚醒」「最後のジェダイ」でルーク・スカイウォーカー役を演じたベテラン俳優マーク・ハミル、旧3部作でハン・ソロの悪友ランド・カルリジアン役を演じたビリー・ディー・ウィリアムズも復帰している。

    さらに本作では過去に撮影した未公開映像を使用し、レイア・オーガナ役をキャリー・フィッシャーが務めるなど、最後を描くに相応しいキャストたちが集結。「私たちはキャリー・フィッシャーを強く愛していた。彼女なしで真に満足できるスカイウォーカーサーガの終結など見出せなかった。私たちはキャストを変えることや、CGキャラクターを使用することは決してしなかった。彼女の娘、ビリーの協力と賛同があり撮影した未公開映像を使用することでキャリーが残したレガシーエピソード9のレイア役に敬意を表す方法を見つけることができた」と、42年にもわたる伝説を締めくくるために帰還したJ.J.エイブラムス監督は、シリーズ、そしてレイアへの愛をコメントしている。

    スター・ウォーズエピソード9(仮題)」は、日米同日、12月20日(金)に公開。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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