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    タレントの“SNSをしない”選択、少数派が奏功? ブランディングとしての役割に変化 | ニコニコニュース



     Twitterの日本開設から早10年。Instagramなども含めたSNS一般人のみならず、タレントが自己発信のツールとして活用するのも“通常営業”となった。また、SNSタレントの浮沈のカギを握ることも多く、“炎上”をウリにする芸能人すらいる。一方で、今「SNSをしない」と公言することは、タレントとしての価値向上に一役買うこともあるようだ。SNSを「やる」か「やらない」か、その選択の向こうに垣間見えるタレントたちの“ブランディング力”とは?

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    SNSプロモーションの場、タレント活動に欠かせないツール

     タレントの自己発信ツールとして、最初にブレイクしたのは「ブログ」だった。2000年代中盤、眞鍋かをり、中川翔子、若槻千夏といったタレントが、本業の芸能活動×自身のプライベート(仕事以外の部分)を発信するブログとの相乗効果でブレイクし、そのブログをまとめた“ブログ本”がベストセラーになる。ブログタレントによっては所属事務所スタッフが投稿記事を事前にチェックしたり、コメントの掲載は承認制にしたりとマネジメントとして管理されていたのである。

     だが、以後にはじまるTwitterInstagramリアルタイムで投稿する即効性がウリで、自己発信はいわば自己責任となった。芸人であれば“瞬間大喜利”的な気の利いたコメントで好感度が上がるし、モデルや女優ならおしゃれセンスのいい写真のみならず、庶民的な投稿などが親しみやすさで「いいね」を集めている。また、アイドルファンとの交流の場として活用している。タレントとしてのイメージアップ→仕事の数も増え幅も広がるという好循環が期待できるのだ。

     成功例で言えば、今やカリスマ化した渡辺直美、ローラ水原希子などが挙げられるし、松本人志有吉弘行といった大御所芸人もTwitterでネタを提供している。広い意味では、ZOZOの前澤友作社長にしても、知名度を爆上げしたことを考えれば立派な成功例と言えるだろう。

    ■バッシング、プライベート無し…“SNS疲れ”が蔓延

     一方、一般人同様に“SNS疲れ”に陥るタレントもいる。1日に何回も投稿・更新しなければならないという強迫観念に駆られたり、発言が執拗に叩かれたりするうちにSNSを休止するというケースも多く、千秋はFacebookInstagramを突然休止(後に再開)、Twitterでは布袋寅泰が「疲れるなぁ」、ブラックマヨネーズ吉田敬「俺に向いてないですね」、渡辺直美「あたし嫌われてんなー」等々、不特定多数のユーザーとのつながりに疲弊する芸能人も出現したのだ(布袋以外はTwitterを再開)。

     さらにはSNSで大炎上するタレントも多く、ウーマンラッシュアワー村本大輔オリエンタルラジオ・中田敦彦、キングコング・西野亮廣(最近は相方のカジサックこと梶原雄太のほうが炎上)などはTwitterで炎上し続け、それがキャラクターとして確立することにもなった。また、Ameba殿堂入りブログを持つ辻希美は、“炎上職人ママブロガー”の異名を持つほど炎上を逆手(!?)に取りながら話題を提供。ママタレントの最高峰に君臨し続けているのである。

    ■プライベートは神秘のベールSNSを“しない宣言”がスターとしての存在感

     こうして見ると、芸能人は「SNS活用派」と「SNSに疲れる派」に分れるようにも思えるが、最近になって存在感を増してきたのが「そもそもSNSやらない派」だ。女優の綾瀬はるか蒼井優新垣結衣もそうだが、北川景子テレビ番組に出演した際、SNSに写真を投稿することについて「目的が分からない」と話している。また、タレントマツコ・デラックスや、お笑い芸人だと明石家さんま加藤浩次おぎやはぎといったベテランメディアアカウントは持たないと語っている。

     また、アイドルで言えば、ジャニーズハロー!プロジェクトなどの大手事務所所属のタレントは、ブログ以外で個人のSNSアカウントは持っていない場合が多い。そもそもSNSにはさまざまなリスクがともなうのは常識であり、ファンの間でさえ「好きなタレントはやらなくていい」という認識を持つ層も少なくないのだ。また、ファンにしてみても“推し”にSNSがあることで情報を把握する義務感が生じてしまったり、タレントや同じファンたちの言動に一喜一憂したりするなど、疲れてしまう場合もあるという。

     本来、芸能人であればテレビや映画、舞台など何らかの媒体で実力を発揮することこそ本分。となれば、仕事以外のプライベートの姿などは、むしろファンイメージを崩さないためにもあえて伝えないほうがいい…と考えるのもまた“正論”と言える。

     タレントにとっては、知名度・好感度のアップ、仕事の幅を広げるなどの“利”もあれば、炎上や疲弊による芸能活動への影響という“害”もあるSNS。そこから距離をおくということも、安定したタレント活動になり、仕事とプライベートの境目をハッキリさせる効果がある。スタースター然としていられる“SNSをしない”選択は、健全で今という時代だからこそ有効なイメージ戦略となるのではないだろうか。

    SNSを使わない女優・北川景子(写真:逢坂 聡) (C)oricon ME inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典:エンタメ総合(慎武宏))

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    (出典:エンタメ総合(デイリー新潮))

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    (出典 img.asajo.jp)

    (出典 xn--gmq86puz2bvpb.xyz)

    <ツイッターの反応>


    相互フォロー♥小栗旬
    @gan8tonrde

    福山雅治と共演NG、仲が悪いと噂の芸能人と...

    2019-02-12 23:22:51

    (出典 @gan8tonrde)

    桜井玲香LOVE♪
    @because0safety

    {芸能人の名言}  井戸も最初は泥水、掘り続けりゃ清水が湧いてくる。 by北島三郎

    2019-02-12 23:22:42

    (出典 @because0safety)




    2月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演したダレノガレ明美に、視聴者から「性格が悪過ぎる…」「見ていてドン引きした」などの厳しい声が寄せられた。

    【関連】ダレノガレ「あいつはホントにつまらない」“元カレ”批判で大炎上 ほか

    番組中、「すぐ泣く女とは合わない」と明かしたダレノガレは、話の流れで「泣き顔が本当にブス」という友人についてトーク。「(泣き顔のヒドさが)それをネタにしてるんじゃないかってくらい」「顔はかわいいんですよ。だから、『泣かない方がいいよ』って言ってて」と説明するも、よほどおかしいのか「本当にブスで…」と話しながら思い出し笑いを浮かべていた。

    続けて、ダレノガレは「私が仲間内で一番うまい」という、この友人の“泣き顔モノマネ”を披露。しかし、悪意がにじみ出るモノマネに出演者からは笑いとともに悲鳴が漏れ、さんまさえ苦笑いを浮かべる微妙な空気になってしまった。

     

    ダレノガレ明美「テレビで友人をブス呼ばわり」の寒々しい理由

    映りたいがために悪目立ち?

    ネット上でも、

    《マジで引いた。性格悪過ぎ》
    《これを見て心当たりのある人はダレノガレと縁を切るべき》
    《こういう話 笑えないし反応に困るよ》
    スタジオでダレノガレだけが楽しそうに笑ってて引いた》
    《周りの人も観客もさんまも引いてた…》
    《こういう女が嫌われるんだなと勉強になりました》

    などと批判されてしまったダレノガレ。一般人エピソードを話して空気が悪くなることなど予測できそうなものだが、なぜこのような奇行に及んでしまったのだろうか。

    「おそらく、悪口でも何でもいいから“爪痕を残したい”という気持ちが先行したのでしょう。というのも、ダレノガレは昨年6月に同番組へ出演した際、発言場面がほとんど映らない“空気”と化していたんですよ。同放送は光浦靖子や鈴木紗理奈など強烈なゲストが多かったため、ダレノガレのトークはほとんどカットになったわけです。二度の全カットは阻止するべく、ダレノガレは捨て身で炎上ネタを放り込んだのでしょう」(テレビ誌記者)

    友人を犠牲にしてまで獲得した数秒のオンエア。これでダレノガレは満足しているのだろうか。

     




    (出典 news.nicovideo.jp)


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