第32回東京国際映画祭が10月28日、東京・六本木ヒルズで開幕。レッドカーペットでは豪華ゲスト陣がきらびやかな装いで美の競演を繰り広げた。オープニング作品となる「男はつらいよシリーズ22年ぶりの新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』(12月27日公開)で、23年ぶりに女優復帰を果たした後藤久美子ベルベット調のロングタイトドレスで登場。写真撮影やサインなどファンサービスにも笑顔で応じ、会場を沸かせた。

【写真を見る】水原希子、超ミニドレスで美脚披露!「かわいい!」「細い!」と歓声を浴びた

本日10月28日から11月5日(火)まで開催される第32回東京国際映画祭。世界各国から優れた映画が集まり、色とりどりのラインナップで芸術の秋を鮮やかに彩る。「男はつらいよシリーズで寅さんの甥っ子、満男(吉岡秀隆)の初恋の人であるイズミ役を演じてきた後藤。レッドカーペットにはネイビーのシックなドレスで現れ、山田監督や吉岡と談笑するひと幕も。シンプルデザインドレスにゴージャスなブレスレット、指輪がキラキラと輝き、華やかかつ品のあるスタイルで会場から「きれい!」と歓声を浴びていた。

特別招待作品のNetflixオリジナル映画『アースクエイクバード』に主演するアリシア・ヴィキャンデルは、共演者の小林直己(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)とレッドカーペットを闊歩。すみれ色のドレスは、V字にザックリと胸元が開いた大胆な1着。足元も深めにスリットが入っており、美脚も披露した。すっきりとまとめたヘアスタイル、揺れる大振りのイヤリングも実に美しく、「日本に戻って来たいとずっと思っていた」とコメントキュートな笑顔で会場を魅了していた。

コンペティション部門には、日本から『喜劇 愛妻物語』と手塚眞監督の『ばるぼら』が選出された。9月に俳優の窪田正孝との結婚を発表した水川あさみは、『喜劇 愛妻物語』で恐妻を熱演。光沢のある薄いブルー地に木々が描かれた個性派のベアトップドレスで、夫役の濱田岳と並んで歩き、たびたびくしゃっとした笑顔を見せるなど、幸せオーラを振りまいていた。

映画『この世界の片隅に』(16)に、原作の魅力的なエピソードを散りばめた新作映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(12月20日)が上映されるのが、のん。「とっても大切な作品になった」と心を込めていたが、レースと透け感たっぷりの純白ドレスは、かわいらしい花柄が浮き上がるようなデザイン。おくれ毛を出したまとめ髪が、いつも以上に大人な雰囲気を演出していた。

姉妹でお揃いコーデを披露したのが、細野晴臣ドキュメンタリー作品『NO SMOKING』に出演している水原希子と水原佑果。フリルたっぷりの超ミニドレスで2人が姿を見せると、会場から「細い!」「かわいい!」と歓声が上がった。2人に挟まれて腕を組まれた細野は「両手に花ですね」とにんまりとし、水原姉妹も大爆笑。華やかな笑顔いっぱいに、第32回東京国際映画祭がスタートした。(Movie Walker・取材・文/成田 おり枝)

豪華女優陣が美の競演!


(出典 news.nicovideo.jp)


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