芸能人情報まとめ

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    2019年04月



    NO.7419562
    NGT48・山口真帆暴行事件 犯人を問い詰める「現場録音テープ」
    NGT48・山口真帆暴行事件 犯人を問い詰める「現場録音テープ」
    4月21日にグループからの卒業を発表したNGT48の山口真帆(23)。

    「何をしても不問なこのグループに、もうここには私がアイドルをできる居場所はなくなってしまいました」などと運営への恨み節を5分以上にわたってぶちまけた。

    事件現場から移動し、山口らは犯人らと近隣公園で言い合いになったが、その際に録音されたデータが存在する。

    この録音データは事件の調査にあたった第三者委員会にも提出されているが、これを実際に聴いた人物が今回、初めて証言した。


    「よほど怖かったのでしょう。山口さんは恐怖の反動から『ぐちゃぐちゃにする』『全員辞めさせてやる』といった内容の発言をしていて、犯人とつながりが疑われるメンバーの名前を次々に挙げて詰問しているのです。あれを聴けばいろいろと見えてくる。ここまで問題が大きくなった以上、公開すべきだと思います」

    4月25日(木)発売の「週刊文春」では、暴行現場に駆け付けた唯一のメンバーの実名、現場録音テープの中身、テープの所有者などについて報じている。



    【日時】2019年04月24日 16:02
    【ソース】文春オンライン


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    NO.7419987
    山口達也、芸能界「復帰」説 アルコール依存から完全回復なるか
    山口達也、芸能界「復帰」説 アルコール依存から完全回復なるか
    昨年5月、芸能界を去った元TOKIOの山口達也の復帰待望説がぽつぽつと出ている。

    あれから約一年という区切りだからだろうか。

    24日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、その復帰説を「無理だ」と一刀両断。

    「被害女性たちには大きなトラウマを残していますし、“依存症”とも言われる彼の酒癖の悪さを業界で知らぬ者はいない。治療が完璧に出来たという保証がない限りありえないでしょう」と芸能事務所関係者が語っている。

    また同誌は、山口達也の元妻の母親を訪ね、「孫も事件のことは知っている。早くよくなってとしか言えません」との言葉を引き出している。

    山口達也はわいせつ事件の加害者であるとはいえ、いつまでもこうして報じられること自体が気の毒になってしまう。

    そもそも本人が復帰意思を持てるほど回復しているとは思えないからだ。

    山口達也は昨年2月に、飲酒のうえ女子高校生にわいせつ行為をし、4月に書類送検されたことがわかった。

    事件の経緯を時系列で振り返りたい。

    まず山口達也は昨年1月から2月にかけて、酒の飲みすぎによる肝臓の不調を整えるために入院加療していた。

    仕事にも病院から通勤していたが、2月12日の朝..



    【日時】2019年04月24日
    【ソース】wezzy


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    『宮沢りえ』幻に終わった共演




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    『尾崎豊』25日命日




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    高橋洋子が「残酷な天使のテーゼ」と歩んだ24年 「アニソンは国境を超える、最強のパスポート」



    1995~96年に放送され社会現象にもなった、庵野秀明監督によるテレビアニメ新世紀エヴァンゲリオン」。その全世界独占配信が6月21日からNetflixスタートする(劇場版EVANGELION:DEATH (TRUE)²」「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」を含む)。このトピックを、同作のオープニング主題歌「残酷な天使のテーゼ」を歌い、「エヴァ」とともに24年間を歩んできた歌手・高橋洋子はどう見ているのだろうか。およそ四半世紀におよぶ高橋と「エヴァ」の軌跡を振り返ってもらいながら、5月22日リリースされるミニアルバムEVANGELION EXTREMEエヴァンゲリオン エクストリーム)」と、同アルバムに収録される新曲「赤き月」収録の舞台裏も尋ねた。

    ――テレビアニメ新世紀エヴァンゲリオン」の放送から約24年が経過しました。高橋さんにとって、この四半世紀はどのようなものでしたか。

    高橋:「残酷な天使のテーゼ」をレコーディングした当時は、絵もストーリーもわからない状態でした。その時点でも、まことしやかに「すごいアニメらしい」という噂は漏れ聞こえてきたのですが、実際には想像をはるかに超える勢いで全世界に広がっていきました。そのことは、きっと私がいちばんビックリしているのではないかと思っています。そんな魅力をもった作品に参加させていただいたことが、とても光栄です。私自身にも「エヴァ」に対する考えがありますが、受け取る方次第でさまざまな解釈ができる作品ですから、みなさんと(作品に対して)お話しながら歩んでこれた歳月かなと思っています。

    ――「残酷な天使のテーゼ」の第一印象はどのようなものでしたか。

    高橋:曲も詞も、とても難しい楽曲だなと思いました。デモテープで仮のメロディを聴いたときには「どこで息継ぎすればいいんだろう」と途方に暮れましたね。しかも“残酷な”“天使の”“テーゼ”ですよ? 天使なのに残酷ってどういうことだろうとビックリしましたが、ここが作詞家の及川眠子さんのすごいところで、曲と詞が本当にピッタリなんです。「これはヒットするだろうな」という感触がありました。

    ――「残酷な天使のテーゼ」を歌い続けるなかで、歌い方を変えたことはあるのでしょうか。

    高橋:最初に「残酷な天使のテーゼ」を歌ったとき、私は20代だったのですが、その時から「出だしは10代の声で」と要求されていました(笑)。驚きはしましたが、スタジオミュージシャンはさまざまな声を出すことも仕事のうちですから、がんばって収録しましたね。この曲に限らず、アニソンファンのみなさんの多くは、何年、何十年たっても、当時聴いた“あの歌”をもう一度聴きたいと思ってライブにいらっしゃるので、その気持ちを裏切らないよう、「今できる私の年齢と規模で、当時に近づけて歌う」ということを心がけています。

    ――高橋さんにとって「残酷な天使のテーゼ」とはどんな存在なのでしょうか。

    高橋:テレビシリーズの放送後には社会現象になるくらいの「エヴァブームが巻きおこり、私がコメントを求められることもありました。「私は作家ではないし、一体何を言えばいいのだろう」と戸惑うことも多かったのですが、そうしているうちに、とても責任ある立場を任されていることに気づいたんです。
     今、私はワールドツアーの最中なのですが、どの国に行ってもファンのみなさんが日本語で「残酷な天使のテーゼ」を大合唱してくれます。「残酷な天使のテーゼ」は、「アニソンは国境を超える、最強のパスポートだ」ということを私に教えてくれました。長きにわたって、たくさんの人に共感していただいている楽曲ですから、どんな時にも人の心や世界の情勢にリンクする部分があるのだと思います。それに、みなさんが知っていてくださるかどうかわからなかった昔と、テレビサイズではなくフルサイズで歌ってくれる現在とでは私の心境も全然違いますね。私自身が、日々進化しながら歌っている楽曲です。

    ――6月21日からは、「新世紀エヴァンゲリオン」のNetflixでの全世界配信がスタートします。

    高橋:単純にうれしいです。アニメーションや漫画は、日本が誇る文化だと思っていますから。私は何度も「エヴァ」を見返していますが、今見てもまったく古さを感じず、何回見返しても、そのたびに印象が変わる作品です。この感覚を共有できると思うと、今回の全世界配信は、まさに革命的な事件ですね。日本のアニメ日本語を学んだとおっしゃる海外の方はとても多いんです。私が中国に行ったとき、みんなが流ちょうな日本語で話していたので「日本に留学したの?」と聞くと、「行ったこともないです」って。でも「あのアニメに出てくるお弁当食べてみたい」なんてことも言っている。つまり、彼らはアニメを通じて、日本の日常生活(文化)を理解してくれているんです。これはすごいことですよ。「エヴァ」のストーリーは多分に哲学的で、主人公少年少女たちも、それぞれに日本の文化に根ざした背景をもっていると思いますが、それらについて、国境や人種の垣根を超えて一緒に語れる日がくるのではないかと期待しています。

    ――長い間、支持され続けている「エヴァ」の魅力とは、どんなものだと思いますか。

    高橋:哲学的な内容がありつつも、日常的な作品であることだと思います。登場するキャラクターはみんなヒーローではなく、ごく普通の人たちです。そんな普通の少年少女たちの、本来なら表には出さない一面を、あえて見せていく勇気をもった作品だと思います。誰しも少年少女だった頃はありますから、みんなそこに共感できる。「逃げちゃダメだ」と苦悩しつつも戦い続けるシンジのことを「弱い」と言い切ってしまう人もいますが、私が実際に同じ環境におかれたとしたら、きっと逃げてしまうでしょうね……。
     ネーミングモチーフストーリーにいたるまで、さまざまな作品からのエッセンスが盛り込まれていることも魅力です。“使徒”の謎まで、もう、ひとつの神話を紡ぐようなストーリーになっていますから。そして、今もまだ終わっていない、現在進行系の物語であることもあげられると思います。私だって、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」がどんな作品になるのか、楽しみで仕方ありません。
     「エヴァ」の魅力は人それぞれで、その人が生きてきた人生の経験と照らし合わせて、おもしろいポイントが変わってくると思います。私自身、年齢や経験を重ねてきたことで、どんどん見方が変わってきました。ひとことで説明できるものではないんですよね。あえて言うなら、そんな奥深さこそが「エヴァ」のいちばんの魅力ではないでしょうか。

    ――「エヴァ」の中で好きなシーンと、キャラクターを教えてください。

    高橋:私にとっての「エヴァ」はバイブルなので、TPOに合わせて引用元が変わってきます。有名な大学の哲学科の先生が、私との対談を希望してくださるくらい、とても奥深い作品なので、特筆して「このシーンが」とか「このキャラクターが」ということはありません。ただ、私の年齢や立場としてはミサトさんが近いので、共有できる感覚が多いかなと思っています。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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