大坂なおみ、ついにお好み焼きを食べる 大会期間中からの念願を実現「夢が叶った」



「大会の後に食べる」と希望していたお好み焼きの動画を公開

 女子テニスの「東レ パンパシフィックオープン」を制した大坂なおみ日清食品)がインスタグラムを更新。優勝後に京都を観光し、多くの日本人観光客がいる中で清水寺金閣寺といった定番スポットに出没したが、今度は“夢”が叶ったことを報告している。

 大坂がインスタグラムストーリーに動画を投稿。それは熱々の鉄板の上で焼かれるお好み焼きだった。焼きそばと豚肉の上に乗せられた鰹節が踊り、ホタテやネギなど4つの山が出来上がっていた。その下には「Dreams come true(夢が叶う)」と文字を記し、目がハートマークになったものと、よだれを垂らすものの2種類の顔文字を付け加えた。

 優勝した東レでは、18日の初戦後のコートインタビューで「たこ焼きを楽しみにしていたと聞きましたが、食べました?」と聞かれ、日本語で「おいしかった。でも、お好み焼き食べてない。たぶん大会の後に食べる」と返答。22日の優勝後コートインタビューも「お好み焼き食べました?」の質問に日本語で「う~ん、後で」と笑みを振りまき、天真爛漫な“ナオミ節”で大阪のファンを盛り上げていた。

 USJにも行ったようで、お好み焼きの後の投稿で「ハリー・ポッター」のホグワーツ城の様子を公開。23日夜には、雄大な清水寺の仁王門や金閣寺バックにした画像を公開し、京都観光をしていたことを報告するなど関西を満喫したようだ。今大会は3歳まで過ごした故郷・大阪で凱旋優勝を果たし、復活ののろしを上げた大坂。「大坂が大阪で勝った」と喜んでいただけに、英気を養うことができたようだ。(THE ANSWER編集部)

大坂なおみ【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)