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 ロシア、モスクワの地下鉄駅で列車を待っている女性。

 その肩にはキツネが!
 リアルファーはリアルファーでも生きたリアルファーである。

 列車が到着すると、女性はキツネの首につけたリードをしっかりと持ちながら、颯爽と列車に乗り込んでいった。

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Woman spotted with a fox in crowded Moscow metro station

 この動画はロシア在住のインスタグラムのユーザーvalerasupertrenerによって公開されたもので、女性の詳しい身元はわかっていない。

 だが金髪女性が、いつもそうしているかのように、手慣れた感じでキツネを肩に乗せ、リードを手に持ち地下鉄に乗りこんでいる様子がうかがえる。

 地下鉄プラットホームで列車を待っていた女性とキツネ
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 キツネの方も慌てず騒がず、女性の肩におとなしくのっている。
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 列車のドアが開くと、女性は颯爽と列車に乗り込んでいく
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 キツネを乗せて完璧なバランスをとっているあたり、女性はキツネトレーナーか何かなのだろうか?単なるペットなのだろうか?

 ロシアではソ連時代から野生のキツネペットにするために、攻撃性の低いキツネ同士を繁殖させるという実験を行っている。

・野生のキツネを犬のような従順なペットにするための交配実験から明らかとなった家畜化遺伝子(ロシア研究) : カラパイア

 その結果、犬のように従順なキツネが誕生したとのことだが、このキツネもその一種なのだろうか?

 金髪美女とキツネのツーショットは大きな話題となったが、キツネを公共の場に連れていくなら口輪をつけるべきだという意見や、動物を傷つけることなく本物の毛皮(リアルファー)を身に着ける方法だなどの意見があった。


 地下鉄に乗ろうとしたら、首元にキツネの毛皮を身に着けてる女性がいて、よく見たらそれが生きていたとか、普通に二度見案件だろうけど、ちょっと遭遇してみたい気もする。

 ロシアではクマを飼ってる人もいて、野生動物との関わり方がいろいろあるみたいだね。

全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52271217.html
 

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(出典 news.nicovideo.jp)


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